亀岡平和祭保津川市民花火大会2024穴場観覧スポットや屋台について!混雑状況や当日チケットについても!

スポンサーリンク

 

今年も亀岡平和祭保津川市民花火大会が開催されますね!

亀岡平和保津川市民花火大会は京都府亀岡市で毎年8月に開催される伝統的な花火大会で、京都府内で最大級の規模を誇り、約1万発の花火が夜空を彩ります。

特に、日本煙花芸術協会特選玉やオリジナルのかめまる花火、超特大スターマインなどは見逃せません!

しかし、人気の花火大会だけに、観覧スポットはどこも混雑してますので、事前に穴場スポットなども知っておきたいところ。

ということで、この記事では亀岡平和保津川市民花火大会2024の穴場観覧スポットや混雑状況、屋台情報などをご紹介してきますね。

最後まで、ゆっくりとご覧になってください。

スポンサーリンク

亀岡平和祭保津川市民花火大会2024の当日チケットはあるの?

例年多くの人で賑わう亀岡平和祭保津川市民花火大会ですが、2024年の当日チケットはあるのでしょうか?

亀岡平和祭保津川市民花火大会は昨年から全席有料のチケット購入制に変わりました。

2024年の日程は発表になっているのですが、チケットに関してはまだ発表になっていませんでしたので、昨年のチケット情報をご紹介します!

エリア 座席 金額
北側エリア ロイヤル席 15,000円
プレミアム席 6,000円
立見エリア 3,000円
屋台エリア 2,000円
橋上エリア 橋上席 6,000円
橋上カメラ席 15,000円
駅側エリア リバーサイド席 6,000円
スタジアム席 6,000円
スタジアム階段ペア席 10,000円

(2名分の金額)

サンガスタジアムカメラ席 15,000円
かめきた広場 4,000円

有料チケットになり、事前購入制のため昨年も当日販売はなかったようです。

ですので、2024年も当日販売はないと思われます。

チケットの提示がない場合は入場できないと公式サイトにも記載がされていて、屋台の利用もチケットがないとできませんので、当日チケットが購入できたら嬉しいところですが、事前にチケットを購入しておかないと会場には入れないので気をつけてくださいね。

亀岡平和祭保津川市民花火大会2024の穴場観覧スポットはどこ?

2024年の亀岡平和祭保津川市民花火大会は完全有料チケット制なので、チケットがないと会場へは入ることができません。

そこで会場外で花火が見える場所をご紹介いたします。

〇馬掘駅周辺

〇トロッコ亀岡駅

〇平和台公園展望台

上記の3か所は穴場スポットとしても以前からSNSなどで広まっている情報ですので、多くの人が訪れて混雑する恐れがあります。

以前は見れたのに、今年は見れなくなってしまったという場所もあるかもしれませんので、事前に下調べをして利用してみてくださいね。

スポンサーリンク

亀岡平和祭保津川市民花火大会2024の屋台情報!

亀岡平和祭保津川市民花火大会は2024年も屋台が出店予定です。

エリア間の移動はできないため、各エリアに屋台がそれぞれ出店するようです。

ただし、こちらの屋台は花火大会のチケットがないと利用できませんので注意してください。

出店する屋台の詳しい情報はまだありませんでしたので、どれくらいの店舗が出店するのかなど大会が近くなったらわかると思いますのでお待ちください。

すごい屋台の数ですね。

これだけあったら、何を食べようか迷ってしまいますね。

こちらは昨年の花火大会、やきそばの上に目玉焼きが乗っているのでしょうか。

美味しそうですね。

亀岡平和祭保津川市民花火大会2024の混雑状況は?

亀岡平和祭保津川市民花火大会は8月11日の19時30分から始まるのですが、どれくらい混雑するのでしょうか?

昨年までの混雑状況を調べてみました。

亀岡平和祭保津川市民花火大会は有料チケット制なので、会場付近で通行規制が行われます。

そのため、18時以降はJRや会場周辺が例年混雑しているようです。

あまり直前だと、亀岡駅から会場まで一時間以上かかる場合もあるようですので、時間に余裕をもって向かった方が良いと思われます。

車などで訪れる際は事前に「あきっぱ」など駐車場の予約をしておいたほうがよさそうです。

また、トイレも仮設の物が用意されるようですが混雑するのでトイレ並びなども注意する必要がありそうです。

こちらは、花火大会が終わって帰りの状況ですが、警備体制が強化されていて混雑していてもスムーズに駅までいけたそうです。

改善されてよかったですね。

亀岡平和祭保津川市民花火大会2024の日程や打ち上げ時間について

開催日 2023年8月11日(日・祝)
時間 19:30〜20:30
花火の数 約1万発
雨天対応 小雨決行・荒天中止

全エリア完全チケット制も、1万発という規模も初の実施になります。

花火に合わせて音楽も流れるみたいなので、楽しみですね♪

混乱を避けるためのチケット制ということですが、余裕を持って行動するようにしたいですね。

亀岡平和祭保津川市民花火大会2024のアクセスや駐車場について

最寄駅は、JR亀岡駅で徒歩約20分です。

しかし、駅から会場までの道は混雑するのでもっと時間がかかると思っておいた方がいいでしょう。

14時以降は、駅からのバスは全て運休です。

車の場合は、京都縦貫道「篠IC」からですが、周辺道路は交通規制がかかっています。

公式サイトでも、公共交通機関の利用が呼びかけられています。

また、駐車場が利用できるタイプのチケットも販売されますが、数は限られています。

その他の専用駐車場はなく、会場周辺の駐車場も当日は営業しません。

亀岡平和祭保津川市民花火大会2024の歴史について

亀岡平和保津川市民花火大会は、京都府で最も古い花火大会のひとつで、毎年8月に開催されています。

この花火大会の起源は、江戸時代にさかのぼります。

当時、亀岡藩の藩主であった山内豊信が、藩内の農民たちに感謝の気持ちを表すために、花火を打ち上げたのが始まりだと言われています。

その後、明治時代になっても、亀岡市民はこの伝統を継承し、毎年夏に花火大会を開催しました。

しかし、昭和時代に入ると、戦争や経済不況などの影響で、花火大会は中断されることもありました。

特に、第二次世界大戦中は、空襲の危険があったため、花火大会は全く行われませんでした。

戦後、亀岡市民は再び花火大会を復活させようと努力しましたが、資金や場所などの問題がありました。

そこで、1955年に亀岡商工会議所が主催者となり、亀岡駅前の河川敷で花火大会を再開しました。

それ以来、亀岡花火大会は毎年恒例の行事となり、多くの人々が楽しみにしています。

現在では、約1万発の花火が打ち上げられ、約10万以上の観客が訪れます。

亀岡花火大会は、伝統と革新を兼ね備えた素晴らしい花火大会です。

スポンサーリンク

まとめ

亀岡平和保津川市民花火大会は、世界の平和とふるさと亀岡の平和を祈念する花火大会です。

今年も美しい花火を見て、心が癒されると良いですね!

約1万発の花火が夜空を彩り、多くの人々を魅了します。

また、花火だけでなくたくさんの屋台がにぎわいを見せ、楽しい雰囲気が漂います。

亀岡花火大会は、夏の思い出にぴったりのイベント、ぜひ一度足を運んでみてください。

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)