島田大祭(帯まつり)2022の屋台や混雑状況は?日程や由来や歴史など紹介!

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今日も当サイトに訪問いただきありがとうございます。

みなさん、静岡県島田市で行われる島田大祭(帯まつり)は3年に1度しか行われない、貴重な静岡県の無形民俗文化財として大切に受け継がれているお祭りをご存じですか?

今年はなんと、その3年に1度が巡ってくる年なんです!

長く美しい豪華絢爛な帯を飾った太刀を持った25人の大奴たちが、列をなして街を練り歩くさまが別名『江戸時代の帯のファッションショー』とも揶揄される祭事!

そこで今回はそんな歴史ある貴重なお祭り、島田大祭(帯まつり)2022について混雑状況や屋台について紹介していきます。

お出かけを考えている方はぜひ最後までゆっくりとご覧になってください。

 

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島田大祭(帯まつり)2022の日程はいつからいつまで?

早速ですが日程について調べてみたので紹介していきます。

開催日時:2022年10月8日(土) 12時~21時

10月9日(日)  9時~21時

10月10日(月・祝)8時~21時半 予定

開催場所:島田市大井神社、島田市本通および周辺

開催住所:〒428-0047 静岡県島田市金谷新町14-2

主催元 :島田大祭保存振興会  事務局(0547-35-3111)

一般社団法人  島田市観光協会(0547-46-2844)

◎3年に1度、つまり寅・巳・申・亥年の10月中旬に3日間行われることとなっています。

また、今回で記念すべく110回目の開催となるようです!

 

島田大祭(帯まつり)2022のアクセス方法は?

メインの開催場所は大井神社~島田市本通周辺となっており、JR島田駅下車北口を出て徒歩数分となっておりますので、公共交通機関での来場をお勧めします!

本通を出し物が練り歩く関係で、会場周辺は期間中交通規制が入りますので、もしお車で行かれる方はご注意ください!

念のため駐車場情報も記載しておきますね☆

≪一般無料駐車場≫

大井川緑地公園(島田球場南側)

また、こちらの大井川緑地公園~島田駅南口間を会期中無料シャトルバスが出ることになっています。(3日間ともに午前9時~午後6時)

こちらを利用するのもありですね!

会場周辺図や交通規制のエリア等、島田市のHPにて観光協会がマップを出してくれているので、確認してから行かれることをお勧めします♪

参照:島田大祭(帯まつり) – 島田市公式ホームページ 

 

島田大祭(帯まつり)2022の屋台情報は?

大井神社周辺や境内内にも例年いろいろな出店が出店しているようです。

お祭りの定番チョコバナナや最近流行りの生絞りレモネード、イカ焼きに、お子様が楽しめるボールすくいなど、神社がお祭りの雰囲気をまとっています。

今年も社会情勢に配慮しつつ、出店申し込み受付中とのことですので例年のように屋台も楽しめそうですね♪

また、JR島田駅北口側はお祭りのメイン通りが広がっており、沿道には飲食店も並んでいるようなので、ゆっくりと座って飲食をしたい方はそちらを利用するのもありですね。

ちなみに、島田大祭にちなんだこんな銘菓も見つけましたよ!お時間のある方はお祭りの記念にぜひいかがでしょうか~

また、反対側の南口を出て少し歩いたところにはアピタもありますので、お子様連れやトイレなどお探しの方は参考になさってくださいね。

 

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島田大祭(帯まつり)2022の混雑状況は?


では、島田大祭りの人出はどうでしょうか?

データによると、年間平均観覧者は55万人程度と言われていますので、たくさんの人出があり賑わうお祭りのようですね。

とくに、最終日の大井神社を約1キロにも及ぶ長い大名行列が出発し、10時間ほどかけて町内を回りもう一度大井神社に帰ってくるという「お渡り」の日は大井神社周辺を中心に人で賑わうようですよ。

 

島田大祭(帯まつり)2022の由来や歴史について

島田大祭(帯まつり)の起源は1695年(元禄8年)まで遡ると言われています。

帯まつりという一風変わったネーミングも不思議ですが、こちらに関してはその昔、よその地域から嫁いできた花嫁さんが大井神社に晴れ着で詣でた後に、町内の家をあいさつ回りするという風習があったようですが、町の発展とともに一軒ずつまわるのが難しくなり、その代わりとして大井神社に晴れ着の帯を奉納し、その後それを持った代理人が町内にお披露目して回るようになり、それが祭事となったという経緯に由来していると言われています。

いつしか大井神社は安産祈願の象徴ともなり、現代もたくさんの女性参拝客が訪れるそうですよ。

祭りの日は22の町内を「街」という9つの区分に分け、それぞれが祭りの行列における役割を担い、プライドをかけて奉納をします。

またそれを後世に伝えていこうとする風習は町が一丸となる特別な催しとなっているのです。

 

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まとめ

さて今回は独自の文化と伝統が色濃く残るお祭り、【島田大祭(帯まつり)2022】についてみていきましたがいかがでしたでしょうか?

煌びやかな帯と衣装を身に纏い、練り歩く大名行列は華やかで一度はみてみたいですよね。

江戸時代の人々も見たであろう催しを見て、当時の人々に思いを馳せてみるのも風流な秋ならではですね。

気になった方はぜひ、3年に1度のこの機会に訪れてみてはいかがでしょうか^^♪

 

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