小金井阿波踊り大会2024の屋台や混雑状況は!日程やアクセス・見どころについても

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今回も当サイトへ訪問ありがとうございます。

みなさんは「ア、ヤットサー ア、ヤットヤットー」~♪の陽気な掛け声で知られる徳島名物阿波踊りですが、こちらが東京都でも見られるのをご存じでしょうか?!

毎年約5万人もの人が訪れ街が賑わう夏の風物詩となっているようです。

阿波踊りのチームのことを「連」と呼ぶのですが、市内外から新旧たくさんの連も参加するようですよ。

今回はそんな東京都小金井市で行われる【小金井阿波踊り大会2024】について屋台情報や混雑具合、日程など調べてみたので紹介します。

参加を考えている方は、最後までゆっくりとご覧になってください。

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小金井阿波踊り大会2024の日程や場所は?

小金井阿波踊り大会に行くためには、日程と場所を押さえておかなければいけませんよね。

今年の日程について公式からの発表はまだありませんが、原則7月の第4週土曜・日曜の2日間での開催となっています。

となると、今年は2024年7月27日(土)・28日(日)での開催となる可能性が高いと予想できます。

昨年は17時~19時での開催でしたが、以前は18時~21時の夜の時間帯での開催が通例でしたので、時間については公式ホームページ等からの情報を待ちましょう!

会場は「武蔵小金井北口駅前広場」、「武蔵小金井南口駅前広場」、「小金井街道」の3か所です。

駅からほど近くアクセス良好なため、電車や路線バスの利用がおすすめです!

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小金井阿波踊り大会2024のアクセス方法は?

こちらのお祭りは駅前広場で行われるため、基本的に公共交通機関でのアクセスとなります。

最寄駅「武蔵小金井駅」への他都市からのアクセスとしては、

新宿駅からJR中央線快速で約25分

立川駅からJR中央線快速、各駅停車で約10分

清瀬駅南口から西武バスで約30分

府中駅から京王バスで約23分 

となっています。

武蔵小金井駅は快速も止まる駅ですので、比較的行きやすいかと思いますよ。

また、JR武蔵小金井駅は西武線方面や京王線方面への路線バスもいくつか発着しているようです。

ただ、開催時間とその前後は北口と南口のバス停が少し離れた場所へ移動し、臨時のバス停が使用されるなど、臨時対応がとられることもあるようですよ。

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小金井阿波踊り大会2024の交通規制について

小金井阿波踊り大会は、駅前広場や街道を会場として阿波踊りが披露されるイベントですので、会場周辺では交通規制が実施されます。

昨年は、イベントの開催時間前後30分を含めた16時30分~19時30分の間でバスやタクシー乗り場が変更されました。

通常は駅前広場や街道沿いに位置する乗り場が、少し離れたところに移動されていました。

公式ホームページでは、会場案内図で臨時バス・タクシー乗り場の場所を確認することができます。

今年も同様の交通規制が実施されると予想できますので、バスやタクシーの利用を検討している方は事前に公式ホームページ等を確認しておきましょう。

また、イベントの開催時間中には一部のバスの運行について変更があることもありますので、交通情報はよく確認しておくことをおすすめします!

小金井阿波踊り大会2024の屋台情報は?

例年ではたくさんの屋台やその年々の催し物産展などが駅前通りを埋め尽くしていましたが、昨年はどうだったのでしょうか。

残念ながら、一昨年に引き続き昨年も屋台や出店はありませんでした。

今年こそは過去のように屋台など復活するといいですよね。

以前はグルメはもちろん型抜きなどの屋台が多く並びたくさんの人で賑わっていました!

今年はどうなるのかまだわかりませんが、たくさんの人で賑わう屋台が復活してくれると嬉しいですね。

今年の小金井阿波踊り大会では、いい匂いや威勢のいい掛け声がする屋台をまた体験できることを祈っていましょう!

小金井阿波踊り大会2024の混雑状況は?

JR中央線沿線では、他にも阿波踊りがみられるイベントがたくさんあります。

特に、高円寺の阿波踊りは有名で連日移動が難しいほど混雑することでも知られています。

となると、小金井阿波踊り大会の混雑状況も気になるところですよね。

投稿された写真からは、駅前に多くの人が集まっている様子がうかがえます。

ですが、そこまでの混雑ではないので前の方の人たちは座ってゆっくりと観覧できていますね。

小金井阿波踊り大会では、途中からでも気軽に阿波踊りを楽しめることがポイントです。

もちろん前の方は早めに場所が埋まるので、座って観覧したい方は開始前に場所を押さえておくと安心ですよ♪


交通規制が行われている小金井街道にも、多くの人が行き交っています。

混雑を避けたい方は、駅前広場の特に南口がゆっくりとできておすすめです。

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小金井阿波踊り大会2024の見どころや歴史について

最後に、小金井阿波踊り大会の歴史と見どころについてもみていきましょう。

そもそも阿波踊りとは、盆踊りをベースにさまざまな文化を貪欲に取り入れ、庶民のパワーによって支えられながら徳島の伝統芸能として定着してきた踊りです。

小金井阿波踊りももともとは盆踊りを駅前商店で開催していたのですが、会場確保が難しくなり、代わりのお祭りとして1979年から始まりました。

ムサコ通りで行われた第1回は5~6連が参加する小さな大会でしたが、その後小金井街道・武蔵小金井駅北口、そして南口にも会場が広がっていき、2017年には招待連を含め36連が参加しています。

今では、都内有数の阿波おどり大会のひとつとして親しまれています。

現在、小金井市内には20弱の団体があると言われています。

高円寺の大会を除けば、都内で地元連がこれだけの数ある町はないそうです。

そのうち約半分が有志の連で、近隣で開催される大会にも参加しています。

そこで他の地域の連と交流が生まれ、招待連として小金井へ招く流れも生まれてより多様な連の集まる大会へと進化しているのです。

若い人から外国の方まで様々な方が参加し、たくさんの連が個性あふれる衣装や踊りを披露しているのを楽しむ、それこそが小金井阿波踊り大会の見どころと言えそうですね。

まとめ

さて、ここまで小金井阿波踊り大会2024の概要やアクセス、今年の実施予定内容などみてきましたが、いかがでしたでしたか。

今年はにぎやかだったころの小金井阿波おどりがもどってくると思いますので、、きっといきいきとした演舞がみられること間違いなしでしょう!

徳島には行けなくとも、近隣で阿波踊りをみて日本の伝統行事に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございます。

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